理念の概略1.
    理念の概略2.
生徒成長の6大要因
当校のポジショニング

 

 


札幌コンセルヴァトワールは音楽によって人それぞれが秘めている能力を充分開発する事で個性を最大限に伸ばし,また手や心を働かせる事で子供達の精神力と想像力を養い,人間としてより良く生きることを目標にして創設されました。

とかく、技術偏重に陥り易い才能教育ですが当音楽院は「音楽は技術と精神を融合した芸術」と考え既成概念に捉われない独自の音楽教育を実践しています。それらの経験から生まれたものが、生徒成長の6大要因モデルであり、宮澤メソッドと呼ばれる指導方法なのです。

創設時より「発表会・サロン形式の演奏会・ピアノ協奏曲や室内楽・CD製作・リサイタル」等の活動を通して先生と生徒が共に学ぶことを運営方針の基礎に据えています。

また,優れた教育こそが日本の確かな未来を約束するものと考え、広い視野に立って国内外の音楽文化交流を通して優れた人材を育てています。

当音楽院は生徒達が音楽芸術の普遍的な価値を理解することによって「音楽がある人生」「音楽もある人生」の精神的な豊かさを享受できる教育を続けていきたいと思っています。

日本の芸事の多くは武道・柔道・華道・茶道の通り「道」として考えられてきました。 当音楽院はこれを「生涯学習」として捉え、生涯を通して音楽の「道」を学ばれますことを理想としております。 既に現在、音大を出られた方がよりスキルアップを目指して学ばれ、また音楽以外の職業に従事されている方も多数学ばれています。

札幌コンセルヴァトワールは素晴らしいクラッシック音楽を求め続ける全ての方々の学びの場であり続けたいと思っています。

音楽によって、皆様の人生が少しでも彩を添えた豊かなものになりますよう、講師陣一同、微力ながらご協力させて頂きます。