海外研修旅行
2009年海外研修旅行について
音楽院のコンサート
コンチェルトの夕べ
海外教授によるレッスン
音楽療法 研究協賛音楽院

 

 
2009年 ヨーロッパ研修旅行について


 当音楽院では30年に渡り生徒達と音楽研修旅行を行ってきました。(フランス・オーストラリア・チェコ・イギリス・スペイン・イタリア・ベルギー・ロシア・ポーランド・ドイツ・クロアチア・スウェーデン・デンマークetc)
その内容は≪現地での交流演奏会・個人レッスンの会・セミナーやオペラや演奏会鑑賞・現地オーケストラとピアノ協奏曲共演・有名作曲家の史跡を訪ねて・国際コンクール参加≫などです。
大変有意義なこの催しも極端なユーロ高で頓挫していましたが円高を機に私が主催するヨーロッパ音楽研修旅行としては最後の研修旅行を行うことにしました。
モーツァルトが言うとおり人は日常性に流されていては時間的・空間的限界を超えることは出来ません。
多感な時代のヨーロッパへの度は、その空気に触れるだけでも深い影響を受けますから、たとえ感動を言葉に出来なくても暗黙知として蓄積され、やがて音楽的霊感(インスピレーション)の源となって現れます。
また、自身の未来をグローバルな視点で捉える道しるべにもなると思います。
今回の3都市(ウィーン・プラハ・パリ)は音楽の都として名高い都市で、その優雅で洗練された音楽文化からは初参加者はカルチャーショックを受けるかも知れません。
毎日充実する企画が準備されていますので帰国後はこの旅の思い出を糧に立派に成長してほしいと願っています。

                                                           札幌コンセルヴァトワール 
                                                            院長 宮澤 功行

 

 


 

2009年ヨーロッパ音楽研修旅行
思い出の写真
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