院長よりご挨拶
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 札幌コンセルヴァトワールは校舎新設20周年を機に音楽を学ぶ皆様へ最高の環境を考え、全面改装致しました。 
リフォームコンセプトは<<Classic=一流の、最高水準の、典雅な、高尚な、、etcの意>>です。
 私はここで生徒と共に生涯 [最高級の芸術作品] を目指していきたいと思っています。
 そして当院から中央と世界に向けて素晴らしい音楽芸術を発信し、優れた人材の育成に心血を注いで参ります。 音楽を学ぶ人々が本質を求める様になると、より繊細で上質な環境と先生を求める様になるでしょう。
 なぜなら [質の高低を感じ取る感覚の有無はその人の知性そのもの] と断言できるからです。
少子高齢化の先には 「頑張ってる」 「一生懸命」 「忍耐 ・努力」など芸術を創造する上で不可欠な精神用語を超えた「魅惑的で魅力的」 「素敵で綺麗」 「ハイセンスでハイクオリティ」 などの感覚用語が人々の心を捉えていくでしょう。
幾多の実践体験から音楽教育で最も重要なのは「感覚」と悟った現在、当音楽院の優れた方法論を後進に伝えていきたいとの熱い思いに駆られています。          
リフォームによって新鮮な活力が漲る音楽院への皆様の訪れをお待ちしています。

公式ブログも是非ご覧下さい。

              2006年7月吉日
札幌コンセルヴァトワール 院長兼CEO
President of the Sapporo Conservatoire

宮澤 功行
Noriyuki Miyazawa